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ぐんま国際アカデミー助成金問題

2006年5月24日

本日の上毛新聞を読みした。
小寺群馬県知事の発言に対して、清水市長が反論しています。
困ったものです。
これでは、小学校でよくある子供の喧嘩と何らかわりません。
小寺知事は、国からの交付された私学助成金をぐんま国際アカデミーに適正還元せず、他の事業に配分しております。
小寺知事は、太田市独自が、何のお伺いをたてず特区申請による学校を作ったのだから、太田市が財政面の支援をしろと言います。
清水市長の英語でのイマージョン教育というアイデアは良かったものの、先行き考えず学校を作ったものですから、現在そのしわ寄せがきております。
しかし、どのような経緯で学校ができようとも、その子供たち、保護者には何ら責任はありません。(その学校を選択したという責任はありますが。)
私学といえども子供たちは、教育を受ける権利があり、またそれが義務でもあります。
このまま私学助成金が適正に配分されない場合、多くの児童、保護者に大きな不安と経済的負担を強いることのになるのは、明らかでしょう。

学校側からは、何の説明もありません。
新聞報道でしか、事情がわかりません。
これでいいのでしょうか。

せめて、このまま私学助成金が交付されない場合、どのような事が将来起こる可能性があるのか、我々保護者は、それに対してどのように対処して、どう行動すべきなのか。
そのくらい説明をしていただいても、良いのではないのでしょか。

ただ黙って、静観してれば良いのでしょか。
犠牲になるのは、子供たちですよ。

よく考えてください。
小寺知事。
清水市長。

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