2009年2月17日

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2008年11月29日

命のバトン

とても嬉しい報告があります。
ぐんま県民マラソンにAEDボランティアとして参加された養護教諭のKさんが東京のイースト21で開催された社交ダンス大会で40歳代後半の男性がダンス終了後に突然倒れ、心肺停止となったそうです。
その時居合わせたKさんが、すぐにAEDの手配をして、大会場に居た医師と協力してAEDを使用してその男性を救命したそうです。
偶然にも、そのKさんはぐんま県民マラソン事前ミーティング時に私の隣にたまたま座っていまして、AED使用法をロールプレイで行った方だったのです。

これも、今は亡き新潟の清水克子さんやAEDを普及させるためにご尽力をつくされている方々のお陰であります。
有難うございました。
引き続き、AED普及活動を行いたいと思いますので宜しくご協力の程お願い申し上げます。
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伊勢崎市 植田歯科 
植田晋矢
電話0270−23−3435
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2008年11月 4日

ぐんま県民マラソンAEDボランティア無事終了

2008年11月3日(文化の日)
薄暗い眠い目をこすりながら目覚めた。
今日はぐんま県民マラソンの日。
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嬉しいことがある、私のボランティア活動に息子が興味を持ち、一緒に連れて行ってと昨夜突然言い出した。
「そうか。いいよ。一緒に行こう。!」「じゃあどうせならプラカードを持って一緒に行進しよう。」と伝えると、
「うん」と言って[I can use AED]とパネルに書き出した。
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だれでも簡単に使えるAED。
もちろん小学4年生の息子も使いかたを知っている。
だれでも、講習無しに使えるAED、もっと知ってほしい。
これからマラソン大会などが各地で行われる。
スポーツイベントには必ず複数のAEDが必要です。
行政にたよることなく、スポーツイベントを開催する主催者が責任を持ちAEDを配備する法整備が必要であると私は感じている。

寒い中多くのボランティアおよび上毛新聞社、群馬県スポーツ健康課の方々に支えられ無事ボランティア活動を行えました事に感謝いたします。
有難うございました。
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群馬県伊勢崎市中央町10−19
植田歯科 植田晋矢
電話0270−23−3435
電子メール ueda@cdu.jp
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2008年10月10日

今年もやります!ぐんま県民マラソンAED

2008年11月3日に前橋市敷島競技場を中心として、群馬県民マラソンが行われます。
今年もAEDボランティアを約30名程集めて、マラソン中のランナーの安全を守ります。
しかし、この運動ですが、いつまでもこのままの形で続けていいのか?
ふと、そんな疑問がおこりました。
なぜか、それは一向に行政が中心となってAEDボランティア活動を行われないからです。
この大会は1万人規模のランナーが一斉に走る大きな大会です。
私が、声を上げなければAEDが集まらない状況。
そんな寂しい状況でいいのか。?

本来は、マラソンを主催する県および主催者がもっと積極的にAEDボランティアを集めて、市民の安全を守る事をが必要があるのではないのか。

それに、もう一つ気になる事があります。
このAEDボランティア活動を積極的に、支持する医師がいないという事。
これも厚生労働省の進める研修医制度のあおりなのでしょうか。
それとも、救急外来を受診する患者のみを治すのが医療なのでしょうか?

私は歯科医師です。
ムシ歯も歯ブラシ指導教育やフッ素で予防できます。
心臓突然死もAEDの積極的な設置とBLS教育により、予防することができるのです。

どうか、スポーツ大会開催時には必ずAED設置を。!

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群馬県伊勢崎市中央町10−19
植田歯科 植田晋矢
電話0270−23−3435
インプラント外来
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2008年7月 2日

訃報 残念なお知らせ

7月2日に新潟のAED普及活動を行っていました清水克子さんがご病気のため、ご逝去されました。清水さんは、GKAの開校当初ご自分の息子さんを心室細動で亡くされたつらいご経験をGKAの生徒および教職員、保護者の方々に講演して頂きました。
いまでこそAEDを知っている方も多いですが、つい数年前までは「AEDって何?」「AEDを子供に使ってこどもが死んだらどうするんだ!』「AEDなんて必要ないじゃないの?」なんて多くの人々から私も言われました。しかしそんな逆風の中AED普及に力を注ぐボランティアの方々の、励ましのお言葉にどれだけ勇気づけられたことか。
そのボランティアの中でも、清水さんはGKAにまでわざわざ講演に着て頂いて、私にとっては特別な存在でありました。
GKAの体育館で上映した「命のバトン」を見て、こらえきれず体育館の廊下で一人ハンカチで目尻を押さえていた清水さんが、ご自分の講演の番になったら、涙一つ見せずりっぱに講演をされた姿を拝見して私は思わず涙が溢れてしまった事がつい昨日のことの様です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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通夜7月3日 木曜日 19:00

告別式7月4日 10:00 金曜日 出棺は11:00

ビップシティーホール 新潟西
喪主 清水 章氏

住所 新潟市西区内野町872-1 

電話番号 025 262 4999

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2007年12月13日

GKAでのマラソン大会                   あなたの参加するマラソン大会にはAEDがありますか?

12月12日(水曜日) ぐんま国際アカデミーでの持久走大会が開かれました。
私は、2台のAEDを持ってマラソン大会にAEDボランティアとして参加しました。
学校のAED2台と合わせて4台。
学校周囲に他のボランティアのご協力を頂き、AEDを配置しました。
私は、最後尾から自転車で伴走いたしました。
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慶応志木校では、マラソン大会時に生徒の死亡事故がありました。
いざという時に、AEDは絶対必要です。
あたなの子供さんが通う学校には、AEDが配置されていますか。
そして、誰もがAEDを使用できる教育がされていますか?

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群馬県伊勢崎市中央町10−19
植田歯科
植田晋矢
電話 0270−23−3435
キーワード
GKA AED

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2007年11月 4日

感謝 ぐんま県民マラソン無事終了 

11月3日(文化の日)に前橋陸上球技場を中心に1万人規模のマラソン大会が開かれました。
このマラソン大会において25名のAEDボランティアによりマラソン大会中の心肺停止ランナーを救急救命ができるようコース上にAEDボランティアを配置いたしました。
ボランティアは、医師、歯科医師、看護師、放射線技師、救急救命士、医学生、一般の方々から構成されました。
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(お集り頂いたボランティアの方々)
皆様のお陰で今年も無事にAEDボランティアの活動ができましたことを心よりお礼申し上げます。本当におつかれさまでした。
また、上毛新聞および、前橋消防署のご協力により昨年よりスムースに活動ができました事に感謝しております。

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2007年10月30日

ぐんま県民マラソンAEDボランティア

来る11月3日(文化の日)ぐんま県民マラソンが開催されます。
27名のボランティアにより、ハーフおよび10km、リバーサイドのマラソンコースにAEDボランティアによりランナーの安全を守ります。
まだまだ、AEDは一般的ではありませんが、AEDが人の集まる場所にあること。
スポーツを開催する時や学校、スポーツジム、プール、駅構内等に設置がより進む事を希望します。
AEDの設置だけでなく、これをだれもが躊躇なく使える教育もとても大切です。
このぐんま県民マラソンAEDボランティアの活動と通して、AEDで救える心臓突然死がある事を皆さん知って下さい。
一家に一台のAED。そして誰もが消火器のように使える状況が早く来るようがんばりたいと思います。
では、競技場でお会いしましょう。

2006年11月20日

ちょっと待て!あなたの参加しようとするマラソン大会にAEDがありますか?

まだまだ、AEDは一般的はないようです。
ぐんま県民マラソンにAEDを22台配置致しました。
各給水所に1〜2台。後は自転車に乗って各部署で待機。
気づいた方もいらっしゃいますか。?
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私は、、、、、、

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2006年11月19日

ぐんま県民マラソン無事終了

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マラソン大会も無事終了でき、ホッと安堵しております。
マラソン大会、ランナーの速さも走り方も様々ですが、ランナーのゴールを目指す一途な心に胸を打たれました。
「ファイト。!頑張れ。!」私の声援に、

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2006年11月 5日

ぐんま県民マラソンAED隊

本日11月5日前橋日赤病院で第二回ぐんま県民マラソン AED隊の事前ミーティングが行われた。
8カ所の給水ポイントと10kmマラソン折り返しポイントおよび自転車フリー走者にAED を20台携帯することになりました。
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約1万人規模のマラソン大会にAED設置することは、当然なことです。
AEDは、一般の人でも使用可能です。
講習を受ける義務もありません。
マラソン中となりの走者が倒れたら、心臓マッサージだけでも行ってください。
そして、大きな声で「119へ連絡して、AEDを持ってきて。!」と叫んでください。
救急車か、AED隊が到着するまで、心臓マッサージを行ってください。
余裕のある人は、力強い心臓マッサージ30回に人工呼吸2回を行ってください。
疲れたらとなりにいる誰かに心臓マッサージや人工呼吸を変わってもらってください。
できるだけ早く、救援に向かいます。
人は一人では生きて行けません。
マラソンのタイムが遅くなったて良いじゃないですか。
あなたに取っての1秒が、その人の一生につながるのです。
来年は、もっと多くの人に声をかけ、この輪をもっと大きなものへと広げて行きたいと思います。
では、皆さまの安全な走行を期待しております。

2006年6月 6日

法的責任

日曜日に町内会の資源回収のため、重い新聞紙、雑誌の回収を行ったせいか、ギックリ腰が再発しました。
ようやく、椅子にすわれるようになりました。
さて、レールダルメディカル社 K氏から、下記メールを頂きました。

我が国の法律では下記のように救命行為は保護されています。

※刑法第37条(緊急避難時)
 救命手当は、「社会的相当行為」として違法性を問われず、故意もしくは、
 重過失でなければ法的責任はない。

※民法第698条(緊急事務管理)
 悪意または重過失がない限り、善意で実施した救命手当の結果に救命手当
 の実施者が被災者などから責任を問われることはない。

救命行為は、枝葉の手技の正当性ではなく、総合的な一連の救命という行為の中で、倒れている人を善意を持って救命するという意思に基づく行為であるために、法的責任は問われないと理解できます。


2006年5月25日

小児用のパット承認

AEDの小児用パットがようやく認可されました。(レールダルメディカル社 FR-2用)
これは、子供(1歳から8歳まで)へAEDを使用するために、パットのコネクターの部分に抵抗を入れてエネルギーを150jから50jと減弱するパットです。
しかし、1歳から8歳までの子供に対して、小児用パットがなくても緊急時には大人用のパットでAEDを使用してもなんらかまいません。
除細動が早期に行われなければ、1分間に10%づつ救命率が低下します。
ですから、迷わず大人用パットしかなくても、AEDを使用してください。

小児用パットで、一つだけ注意しなければならない事があります。
それは、8歳以上の子供および大人に小児用のパットを使用しないことです。
この注意事項をなんだ簡単と思うかもしれませんが、これがとても難しいことです。
例えば、学校で子供がたおれて居た場合、そのこどもが何歳で何Kgなのかわかる訳ありません。
それに、慌てて使用することにより、8歳以上の子供や大人に対して小児用のパットを使用してしまう危険性があるからです。
8歳以上に小児用パットで除細動をした場合、50jのエネルギーしかエネルギーが流れません。
(8歳以上には小児用パットは使用不可と2005年AHAガイドラインに記載があります。)
逆に子供(1歳から8歳まで)へは、小児用のパットが無い場合には、大人用のパットを使用可能となっております。
「大は小を兼ねる。」ですね。

AHA2005年のガイドラインでは、
小児の分類が1歳から8歳。
大人の分類が8歳以上となっているためにちょっとややこしくなっております。