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イマージョンは文法が苦手?

2006年5月24日

小学校2年生になる息子と競争です。
どちらが英語がうまくなるか。
勝負はもうついています。
彼は、すっかり英語耳です。
私などかないません。
ぐんま国際アカデミーのクーパー校長と話している時、息子が私を探しにやってきて、校長から英語で何やら指示をされました。私もだいたいは聞き取れるのですが、正確に聞き取りができた息子をその指示を的確にやりとげました。
しかし、欠点はあります。
それは文法です。
不規則動詞の変化を、-edと単純につけて過去形を作ったり。
be動詩の時勢、助動詞のあとの動詞の原形復帰等が理解できないようです。
この説明がまた大変で、彼は日本語での文法用語を全く知りません。
知ったとしても、英語での文法用語となりますので、これまた大変。
つまり文法用語を使用しないで、これらを理解させなくてはなりません。
ああだこうだと言って、毎日2時間は、宿題と格闘しております。
きっとGKAの保護者の方は、同じように苦しんでいると思います。

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