HOMEblog> 2009年11月

Doctor's BLOG

セレックでしか達成できない審美

2009年11月13日

「セレックってどうなの?」ってよく知り合いの先生から質問されます。
「どうって?」どんな意味なのか?
単色でしょ。適合は?いつも懐疑的な質問を受ける。
はっきり言います。
私が今まで経験した補綴物の中で最高です。
まず、色調。EmpressProCad LT200ブロック。このブロックが質良いキャンバスのようです。
驚くかも知れませんが、前歯のクラウン、ラミネートベニアにはこれ以上の色調がでる素材はありません。
ご紹介する症例は、全て私が診断、麻酔、手術、補綴、技工、ステイン行っております。
しかし、ここまで来るのに、800本以上症例をこなしました。
休日の木曜日、日曜日、診療後、朝から晩までコンピューターに向かってひたすらセレック3D上でデザイン。ミリング。研磨。ステイン。
そんな生活がもう2年続いております。IMG_3041_2ステイン.jpg
しかし、どんなにつらくても、セレックを入れた患者様は笑顔で言ってくれます。
「自分の歯みたい。!」
あなたも、ベストスマイルをセレックでとりもどしませんか。
IMG_2328.jpg
(写真の中央部向かって右側2本:歯式では右1番、右2番)


Category : | Comments [0] | Trackbacks [0]

群馬県初ドイツ シロナ社製歯科用コンビームCTガリレオス導入

2009年11月 3日

このたび、植田歯科にドイツ シロナ社製歯科用コンビームCTガリレオスを導入いたしました。
また、植田歯科では従来のインプラント治療の他に先端医療歯科センターを開設いたします。
R0013577ガリレオス.jpg
今までは、伊勢崎佐波医師会病院放射線科でCT撮影を依頼しておりましたが、シンプラントへのデーター変換への約1週間のタイムラグや、1mmでのスライス厚による顎顔面への高い被爆線量を考え10月下旬に歯科用CTを導入いたしました。
これにより、インプラント症例に対し即座に診断が可能となったばかりか、歯根破折、歯周病の3D診断、顎骨骨折、顎内腫瘍、上顎洞内腫瘍の早期発見が可能となりました。
ガリレオスの特徴として29μSvという低線量による低被爆。約20秒の撮影時間、ガリレオス内蔵のインプラントシュミレーションがあげられます。
また近日中に、セレックによる口腔内情報をガリレオス内のデーターと融合することが出来るようになります。
今後セレックは、インプラントのアバットメントによるオプティカルインプレッションによるアバットメント選択が可能となる予定です。
インプラント治療にもはや欠かす事のできないCT治療。
CTをお持ちでない歯科医師や耳鼻咽喉科等の近隣医療機関方々へのCT外来を近日中に開始致します。
お手持ちのWindowsコンピューターで閲覧できるビューアー内蔵データーCDにデーターを焼いてご郵送できるシステムを開始いたします。
CT撮影依頼の先生は、下記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。
========================
群馬県伊勢崎市中央町10−19
植田歯科 植田晋矢
歯科CTセンター
電話0270−23−3435
E-mail ueda@cdu.jp
=======================================




Category : | Comments [0] | Trackbacks [0]

PRGF

2009年11月 2日

IMG_3792.jpg 

Category : 歯科 | Comments [0] | Trackbacks [0]

前へ 1  2

文字の大きさ文字を大きくする文字を小さくする

CALENDAR

2014年7月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

CONTENTS

New Entry
Category
Archives
Comments
Trackbacks
このページの先頭へ