2008年4月 4日

ぐんま国際アカデミーでのBLS

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2008年4月3日(木)午後1時から2時間に渡り、ぐんま国際アカデミー体育館にて新任教員および事務職員の方々を対象にBLS講習を行いました。
ぐんま国際アカデミーのほぼ全職員がBLSを受講したことになります。
今から4年前ぐんま国際アカデミーが開校する際に始めたBLS講習も4年目となります。
早いものです。
私が学校へ開校と同時にAEDの設置を懇願しに当時のぐんま国際アカデミーの英語特区事務局に何度となく足を運んだことが、ついこの間の事のようです。
あの当時、AEDなど知っている人もほとんどいず、いつもAEDの話をしにいく私を皆さんはとても奇異な目で見ていた事でしょう。
しかし、時代は変わるもので今では駅の構内にも設置されるまでになりました。
また、歯科医師会でも積極的にAED設置を呼びかけるようになりました。

少しずつではありますが、AEDの救命事例もでてきておりますので皆様も是非AEDの使用方法を知っていただければ幸いです。
ことしもぐんま県民マラソンAEDボランティア行います。
ご興味ある方は、ご連絡ださい。


2008年3月 9日

ほめてのばせイマージョン

GKAのO先生に以前言われた事があります。
それは、「子供を教育するときに褒めて、褒めてやる気を起こさせること。」
例えばこうです。

私「いつもできの悪い子供がお世話になっております。」(日本流へりくだりの挨拶)
O先生
「そんな事はありませんよ。お父さんのようにとてもよく出来ますよ。」(アメリカ流ジョーク?それとも嫌みか?)

「とんでもありません。私に似てできないのです。」(事実です)
「これからもご迷惑をかけると思いますが、宜しくお願い申し上げます。」
そんな会話を子供の前でした事がある。

子供が席を外したあと、O先生が私に言ったことがあります。
それは、「子供を褒めなくてはだめです。一生懸命やったいるのですから、良い所を必ず褒めて下さい。特に人前ではそれが大切です。」
なるほど。
ヤンキースの松井選手が三振したら、Don't mind!ではなくNice Try!
ホームランならGood Job!とチームメイトから言われるそうです。

日本と考え方が違う。
すべての事を前向きに評価することが大切。
そんな息子(小学校3年生)がテレビで見てMITを知り、大学はマサチューセッツ工科大学(英称:Massachusetts Institute of Technology)に行きたいと言い出した。
私は、今からがんばれば大丈夫だと息子の肩を叩いた。
そんな息子は、とっくに私を抜く英語力を身につけている事に驚くばかりだ。
ハワイの学会には、通訳で付いてくるという。

2007年7月25日

Fair Wind

Againstからようやく風向きが変わった。
みんな帆を揚げろ。!
就航したての小さな船は大海の強い波風にさらされ、落ち葉のように波間を漂っていた。
嵐が去り、目の前には抜けるような青空が見えてきた。
風も追い風。
これから本当の航海が始まる。
がんばれ、GKA号。
これからが勝負だ。
海はまた荒れるもの。
気を引き締めてがんばろう!

ガチャン(ドア開き、誰かが慌てて入ってきた)
「どうかしたのか。?」「ノックもせずに。」
「大変です。Captainが、、、、、、。!」つづく

2007年7月11日

群馬県知事選

この年齢になると、朝早く目が覚める。
エスプレッソのコーヒーを飲みながら、新聞を読むのが日課となった。
7月22日は群馬県知事選がある。
今日の上毛新聞1面に各立候補者の考えが掲載されていた。
その中で、小寺候補者の注目すべき事が掲載されている。
「特区校は設置者責任」とある。
ぐんま国際アカデミーの私学助成金問題である。
皆様もうご存知であると思いますが、私学助成金とは私学に通う児童一人当たり約28万円程年間県に支給され、それを知事の最終裁量権のもとに各学校へ支給される。
しかし、ぐんま国際アカデミーには、児童一人当たり約4万円弱/年ほどしか支給されておりません。
この件について、県議会においても再三再四私学助成金増額を議会決議されておりますが、最終裁量権を持つ現知事が「ぐんま国際アカデミー設置者である、太田市長が責任がある。」とつっぱねております。

現在ぐんま国際アカデミーは、清水聖義氏が理事長を辞任され新理事のもと学校の更なる発展に力を注いでおります。
多くの学校の中でも、教育方針、教師の質、学力、保護者の協力等、本当にいままで私が知っている学校の中で、1番すばらし学校であると感じております。

その学校に、なぜこれほどまでに差別をするのか。?
ぐんま国際アカデミーに通っている児童や保護者には、何の非もないのです。

小寺候補のマニュフェスとには、
「こどもを育てるには、群馬県」
「弱者に優しい。群馬県」
と謳っております。
私立幼稚園には全国最高レベルの私学助成金を与え、ぐんま国際アカデミーには全国最低の私学助成金しか与えない不公平な政治判断。


これをどのように判断するか、このブログをお読みになられている皆様7月22日「清き一票を!。」

2007年6月30日

ぐんま国際アカデミー Caries Free Program

虫歯予防に最も効果的なのは何だと思いますか。?
歯ブラシですか?
それともフッ素ですか?
虫歯早期治療でしょうか?
私見ではありますが、、、、、、、

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2007年4月 2日

4月1日は何の日?

昨日、とある方から4月1日のブログに誤字脱字があるとメールでご指摘をされました。
すいません。
まさか4月1日のブログ、本当とは思いませんよね。?
そうです4月1日はエイプリールフールです。
お騒がせいたしました。

2007年4月 1日

ぐんま国際アカデミー県立化へ加速

本日の除毛新聞にこんな記事が掲載されておりました。
以下引用
除毛新聞スクープ記事です。
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2007年3月26日

小学2年生の算数

小学2年生の算数を侮るなかれ。
これがまた難しい。!
超難しいですぞ。
仕事から疲れてかえってきて、頭がもうろうとしているところにこの文章題。
まったく理解できない。(私だけか。)
ましては、どこかで一杯引っ掛けて帰ってきたお父さんなど、絶対に解けない。
そこで、中年のオヤジに送るこの二冊。
是非、どうぞ。
大人のDSよりいいかも。
一冊は、宿題にでた最レベシリーズ
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(写真は、小学1年生の表紙です。このシリーズの2年生のもの)
あと一冊は、インド式計算ドリル
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これ超お勧め!
既成概念をぶっ壊す、この考えかた。
日本人ではこの発想は思い浮かばないかも。
小学校高学年には是非インド式計算ドリルがマスターできると、中高等学校での数学へ応用できます。
余裕がある方はどうぞ。
凄いです。

2007年2月 3日

持久走無事終了

いや、寒い日でした2月2日は。
朝8時から学校へ行ってきました。
各学年別、男女別のスタートでして、特に混雑もなく無事終える事ができました。
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(持久走のために集められた4台のAED)
AEDは、、、、、、

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2007年1月23日

マラソン中の突然死

慶応志木校で1999年(平成10年)10キロマラソンが行われました。
スタートして1キロメートルにも満たないところで、当時2年生の生徒が心肺停止となり死亡してしまいました。
この事故をきっかけに、慶応系列の学校でBLS教育が始まりました。
現在では、慶応の幼稚舎(小学校)においても、心臓突然死を救うべくAEDが設置されております。
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(慶応義塾幼稚舎正面玄関)
ぐんま国際アカデミーにも、、、、、、、、、

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2006年12月16日

ぐんま国際アカデミーでの児童に対する正式BLSプログラム開始

12月15日に正式な学校プログラムとして、小学5年生を対象にBLSプログラムが実施されました。
AEDの児童の使用については、初年度と言う事もありAEDパットを直接貼る行為までは、指導しなかったとのことですが、緊急時に学校スタッフを呼ぶ事と、AEDの手配や通報等を学んだそうです。
これは、素晴らしいことです。

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2006年12月11日

ぐんま国際アカデミーイマージョン教育の成果

今月初めに、GKA New sletterが届きました。
その中に英検の結果が、載っておりました。
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2006年11月28日

ぐんま国際アカデミーイマージョン教育の成果

正直言って、驚いております。
小学2年生で、あのリスニング能力と文章読解力。
私をとっくに、、、、、、、、、

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2006年8月24日

ぐんま国際アカデミー私学助成金問題

どう考えても納得できない。
群馬県知事の小寺氏の考え。
私学として認可をしているのにもかかわらず、ぐんま国際アカデミー児童へ配分されるはずの助成金を他の用途に使用する。
太田市清水市長が、どうした。
ぐんま国際アカデミーの設立の負債がどうしたと文句を付ける。
そんな事なぜ、この時期に言い出すのだ。
文句があるのであれば、設立前に言えばいいのだ。
何も知らず入学した子供たちには、罪がないのだ。

私学として存在している事実を踏まえ正当なる私学助成金を配分すべきだ。
私学でもなく公立でもない第三の学校なんて存在し得ない。
ぐんま国際アカデミーはまぎれも無い私立である。
よく考えてください。何が大切かを。
大切なのは、子供たちの安心して学べる学校であり、教育だ。
多くの保護者や児童が安心して勉学に励める学校こそが、いま必要なのだ。
教育基本法で我々は、義務教育を行う義務があるのだ。
それが私学であろうが、公立であろうが関係ない。

群馬県小寺知事は、こどもがどんなに学校の事を心配しているのか知らないのであろうか。?
私は断固、群馬県小寺知事の考えに反対である。
自民党中曽根氏が小寺知事の教育に対する考えを賞賛しようが、私は認めない。

2006年7月28日

ぐんま国際アカデミーでのBLSシンポジュウム

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7/25 ぐんま国際アカデミーにて、BLSシンポジュウムが開催されました。
午前の部は、4、5年生の生徒。保護者および他の市内公立学校教職員合わせおよそ80名が体育館で、埼玉医大ER科助教授輿水先生から心臓震盪、AEDについての講義がありました。
その後、AEDがたまたま配置されていたマラソン大会で心室細動になり、なんの後遺症もなく助かった田中一郎医師の講演。

愛する息子さんを高校の体育の授業中、心室細動で無くされた新潟AEDをすすめる会清水克子さまの講演。体験版AEDの取り扱いを含むBLS実習。

午後にはGKAの教職員、市内公立教員約50名のBLS実習。

学校全職員がBLS講習を受けるという事は、とてもすごい事です。
ほとんどの場合、各学校の代表のみの受講となりますが、ぐんま国際アカデミーでは、教職員から事務、学童職員にいたるまでほぼ全員の受講です。
これもぐんま国際アカデミーがすごい学校であることの証です。

この場を持ちまして、指導に当たられたインストラクターの皆様へ感謝しております。
有難うございました。

2006年6月13日

よい教育、よい学校とは?

ゆとり教育政策により学校は週休二日制に移行して、どのくらいたつのであろう。
息子の教科書を見て、驚いた。
足し算、引き算、ほんの数ページである。
これに引き換え、公文では、もうこれでもかと言うくらいの反復練習である。
学校では、授業日数が減り、毎日2時間のテレビを1年見れば、学校での総授業数より上回るとの新聞記事を見た記憶がよみがえる。
学校での、学習に不安を抱いた保護者は、進学塾に子供を通わせ、塾に行かない子供との格差はさらに広がる。
学習格差が広がると、授業はつまらないものになる。
なぜなら、できる子供は、授業が簡単すぎてつまらなく。できない子供は、授業が難し過ぎてつまらない。
こどもは集中力を欠き、授業は騒がしいものとなり、普通の子供も嫌気がさす。

大学時代の親友と話す機会があった。
彼は、大学時代からの同じラクビー部で勉強も大変できた。
文武両道である。
その彼が、言う。
小学校の3年生までは、伸び伸び遊ばせ。家庭でのしつけ。父親と母親が協力して子供へ十分愛を注ぐべきであると。
その通りであす。
その後、彼の息子は小学校高学年より進学塾に通い、現在中高一貫の中学へ進学したとのことだ。
私は、ラクビー部の仲間が大好きだ。
いまでも、親しくさせていただいている。
このようなバランスがとれた、考えを持っている友人を持ち誇りに思う。

ある日、公文の先生と話す機会があり現在の公立小学校の話をお聞きした。
(現在私の住む、群馬県伊勢崎市での話なのでその点を十分ご理解の上、お読み下さい。)
同じ公立小学校といっても、やはり地域格差があるとのこと。
その地域を反映するために、その地域住民の教育への関心には、差があるとのお話でありました。
それは、どこの地域でもあることですので、別段気にも止めませんでしたが、次の話を聞いてハッとしました。
現在の公立小学校のプログラムは小学校3年生までは、授業もテストも簡単。
ですが小学4年生から急に授業について来れない子供が増えるとのことです。

なぜか、それは、小学校4年生からは低学年の基礎教育に基ずく応用問題の学習の始まりと、あまりに簡単なテストのため、本当にできないポイントを発見できず、できない子供の早期発見が遅れるということに原因があるらしい。

それを知った親たちは、焦って学習塾の門を叩く。という構図なのだそうだ。
小学校4年生から、自分の子供ができないのでは?と思い公文に相談にくる親が異口同音に口にする言葉は、「うちの子供が成績がよく、できるとばっかり思っていた。」だそうだ。

ある公立小学校教師が「きちんとした高校にいれるのなら、中学受験を考えた方がいい。」と保護やに言ったそうだ。
本当なのか?

この話を踏まえて、ぐんま国際アカデミーでの学習を再考してみることにしよう。
正直、小学生から朝8時半から午後3時半までの(土曜を除く)6時限授業はつらい。
それに、国語をのぞく全ての授業が、英語。
宿題も、結構出ます。(私の息子にとって。きっとできの良い子供ではすぐに終わるかもしれませんが。)
それに帰宅後の公文。
信じられない。まだ小学2年生である。
その宿題を家族総出で、学習させる。
子供の宿題ではない、親への宿題である。
あるデイリーランゲージレビューでこういう宿題がでた。
him and i are best friends.
これを正しく書きなさい。(問いも全て英語)
息子は、
Him and I are best friends.
これで、良いというのだ。
「これでは、だめだよ、Himは目的格だよ。」と教えると。
今度は、文法用語がわからない。

He and I are best friends.  だよと言うと。
「なんで?』と質問される。
だ.か.ら.。!
「主格が〜。」
「わ〜か〜ら〜な〜い〜。」
これをどう教えるか。それが、現在の最大の課題である。

2006年6月 8日

ぐんま国際アカデミー(GKA)でのBLS教育

来る7月25日(火曜日)にぐんま国際アカデミーで、BLS in Schoolが開催される事になりました。
埼玉医科大学総合医療センター  救急科 (ER) 科長 助教授 輿水 健治先生を招き、心臓震盪について講演を予定しております。
午前中には児童、および保護者に対しての講演。午後は教職員に対して、県内の消防および医療機関からインストラクターを招きBLSをロールプレイ方式でデモンストレーションを予定しております。
是非、ぐんま国際アカデミー関係者のご出席をお待ちしております。
詳細は、今後のGKAニュースレターでアナウンスされると思います。

2006年5月24日

ぐんま国際アカデミー助成金問題

本日の上毛新聞を読みした。
小寺群馬県知事の発言に対して、清水市長が反論しています。
困ったものです。
これでは、小学校でよくある子供の喧嘩と何らかわりません。
小寺知事は、国からの交付された私学助成金をぐんま国際アカデミーに適正還元せず、他の事業に配分しております。
小寺知事は、太田市独自が、何のお伺いをたてず特区申請による学校を作ったのだから、太田市が財政面の支援をしろと言います。
清水市長の英語でのイマージョン教育というアイデアは良かったものの、先行き考えず学校を作ったものですから、現在そのしわ寄せがきております。
しかし、どのような経緯で学校ができようとも、その子供たち、保護者には何ら責任はありません。(その学校を選択したという責任はありますが。)
私学といえども子供たちは、教育を受ける権利があり、またそれが義務でもあります。
このまま私学助成金が適正に配分されない場合、多くの児童、保護者に大きな不安と経済的負担を強いることのになるのは、明らかでしょう。

学校側からは、何の説明もありません。
新聞報道でしか、事情がわかりません。
これでいいのでしょうか。

せめて、このまま私学助成金が交付されない場合、どのような事が将来起こる可能性があるのか、我々保護者は、それに対してどのように対処して、どう行動すべきなのか。
そのくらい説明をしていただいても、良いのではないのでしょか。

ただ黙って、静観してれば良いのでしょか。
犠牲になるのは、子供たちですよ。

よく考えてください。
小寺知事。
清水市長。