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2006年7月28日

ぐんま国際アカデミーでのBLSシンポジュウム

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7/25 ぐんま国際アカデミーにて、BLSシンポジュウムが開催されました。
午前の部は、4、5年生の生徒。保護者および他の市内公立学校教職員合わせおよそ80名が体育館で、埼玉医大ER科助教授輿水先生から心臓震盪、AEDについての講義がありました。
その後、AEDがたまたま配置されていたマラソン大会で心室細動になり、なんの後遺症もなく助かった田中一郎医師の講演。

愛する息子さんを高校の体育の授業中、心室細動で無くされた新潟AEDをすすめる会清水克子さまの講演。体験版AEDの取り扱いを含むBLS実習。

午後にはGKAの教職員、市内公立教員約50名のBLS実習。

学校全職員がBLS講習を受けるという事は、とてもすごい事です。
ほとんどの場合、各学校の代表のみの受講となりますが、ぐんま国際アカデミーでは、教職員から事務、学童職員にいたるまでほぼ全員の受講です。
これもぐんま国際アカデミーがすごい学校であることの証です。

この場を持ちまして、指導に当たられたインストラクターの皆様へ感謝しております。
有難うございました。